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いわゆる雑記ブログでございます。

教授が毎年言っていた努力の継続についての話


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こんにちは!
さらです。

今回は教授が教えてくれた、努力の継続についての話を書いていきます。
学生時代に所属していたゼミでは
先輩も後輩も、最初にこの話を聞くのが伝統になっていました。

努力を継続することの重要さ

努力を毎日少しずつでも行えば上に上がっていく。
何もしないままでいれば、現状維持ではなく下に下がっていく。
(他の努力している人が上がるため)

最初は同じ高さにいたとしても、
怠けている人と努力を続けた人には
何年、何十年経つと大きな差になっていく。

怠けていた人が、努力を続けていた人に追い付くには
努力を続けた人以上の努力をしなければならない。

たとえ今は、上にいて届かないと思っている人でも
努力を続けることで同じ高さに、また追い越すことも可能である。


私の通っていた学校は偏差値50程で、同世代の平均の人が集まっていました。
偏差値が上の学校は多数あるが、努力することによって彼らと肩を並べることも可能である。
という努力が大切という話です。

社会に出て今思うこと

学生時代は、目指すべき方向がはっきりしていました。
勉強を頑張れば成績表で評価されていたからです。
周りに勉強でノイローゼになるという人もいない環境だったので、
純粋に勉強を頑張ればいいと思っていました。

入社前までは学生時代と同じように、仕事を精一杯がんばることが正しいと思っていました。
しかし実際に働いてから、考えが変わりました。

最初に配属された現場は

  • 上司の命令で自分の仕事が終わっていても帰ることができない
  • キャパ以上の仕事を振られて対応しきれない
  • 自分なりに頑張っていても結果が出なくて評価されない

と環境が自分に合わなくて毎日退職を考えていました。

別の現場では

  • 定時退社が当たり前
  • タスクがその日で十分に終わるものしか振られない

という環境でのびのびと仕事することができました。

長時間労働が当たり前の現場では
自分の健康を第一に考えたため、努力して上に行くという思考ができませんでした。
仕事でできる範囲が増えたらその分だけ仕事が増えてしまうからです。
自分に合う環境と、合わない環境両方経験して、
自分に合う環境を選ぶことが大事だと痛感しました。

努力して上に行くこと自体は素晴らしいことだと思います。
自分に合った環境で、努力も苦にならないほど好きで、
楽しんで上を目指すというのは最高です。
しかし逆に、自分に合っていない環境で、無理をして頑張って
病気になって一生を棒に振るということはバカみたいなことです。
自分に合った環境で努力することが大切です。