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いわゆる雑記ブログでございます。

資格と実務経験で有利に転職しよう


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さらです。
わたしはSE(システムエンジニア)のお仕事をしています。
お客様先でシステムを開発・保守する、いわゆる客先常駐のSEです。
1月から新しいお客様先で働いており、歓迎会を開いてもらいました。
タイトルは歓迎会でお客様から教えてもらった言葉です。

「資格と実務経験が合っていれば転職がしやすい」

資格だけだと資格マニアなこともありますし、
実務経験だけだと嘘をつくこともできる。
資格と実務経験を合わせることで、信頼性が高まり内定を得やすくなる。
と教えてもらいました。
未経験可ならともかく、実務経験と関係ない資格だと転職の際のアピールになりにくいですよね!
教えてくれた方は何回か転職を繰り返して、お給料を上げていったそうです。


時を同じくして先日、賞与査定がありました。
「資格を取得して、やる気がある姿勢を見せてほしい」と言われてしまいました。。。
そう、わたしは基本情報技術者試験をまだとっていないのです。

  • 基本情報技術者試験とは…
    高度 IT 人材となるために必要な基本的知識・技能を問う問題が出題される国家資格。
    情報系学部の学生や、IT企業に勤める新入・若手社員はぜひ取得しておきたい。


お客様先に社員を常駐させる際に、資格は重要な判断基準になると分かっているのですが、
指摘をした上司は資格を取っていないので「あ”あ”~~↑↑」(声にならない叫び)と思いました。
取得してないわたしが悪いんですけどね

先輩が休職するような会社なので、将来の不安は多々ありますが
今回お客様の話を聞くことができたので、会社のためでなく自分のために資格を取得しようと思います。
わたしは仕事で体を壊すのも嫌ですし、過労死なんてもってのほかだと思っているのです。
そのため20代のうちに、会社に頼らず自分で稼げる方法を樹立しておきたいなあ。。。

昨年秋に受験した基本情報試験は、プログラミング・アルゴリズムで点数を取れませんでした。
応用情報試験(基本情報試験の上位資格)では私の苦手な分野が選択式で、選択しなければ受けなくて済むので
応用情報の勉強をしていきます。
そんな感じです。