Lotus

いわゆる雑記ブログでございます。

読まない本を所有することに意味はあるのか?


スポンサーリンク

f:id:saraliblog:20180203192626j:plain

 

こんにちは!
さらです。

みなさん、買ったのに読んでいない本ってあったりします?
わたしは、あります。

  • SNSで紹介されていて購入した本
     細かい文字の羅列のみで、内容が頭に入ってこない。
     あまり本を読まなくなって、本が苦手になった?
  • 何年か前に買って積んだままのリーダーシップについての本
  • 一度読んで内容が分かっていて、その後開いていない本
     もあります。

    本を所有する意味とは

    わたしが納得して本棚に置いてある本は(もちろん最後まで目を通した本で)
    今読み返しても面白く感じる本です。
    買ったのに読まなかった本は

  • レベルが高くて読めなかった。
  • 興味の範疇から外れてしまった。

本が多いです。
無理して興味ない本を読んでも辛いです。
また興味がある分野でも、自分の理解しやすいまとめ方の本でないと読むのに疲れてしまいます。

わたしは本を読むことで知識を付けたいと思って、手元に置いています。
気に入った本は、また読み返したいと思って残しています。
知識を付けるとは別で、画集等も持っています。読み返すと楽しい気分になるのです。
価値があると思うから手元に置いておくのです。

読まないままの本は知識を付ける役目を果たしていないので、所有している意味がないです。

必要な本だけに囲まれていたい

もしかしたら「大昔に買って読まなかった本を読んでみたら 面白かった」ということもあるかもしれません。
でもそれは本当に起こるか、いつ起こるか分からないものです。

有限な広さの部屋を持つわたしは、お気に入りの本だけ持っていたいです。

読まない本は手放して、その分自分に合う、興味のある本を買うことにしました。
読めなかった本は、勉強を重ねていけば楽しく読めるレベルに行くかもしれません。
そうしたらまた買って読むようにします。
でもその前に本を衝動買いしないようにしましょう!