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20歳を超えたらアウトプットを学びにしよう!【書評】アウトプット大全


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さらです。
先日アウトプット大全を読みました。

アウトプットとは

さてこの本で定義する「アウトプット」とは「書く」「話す」「行動する」
外部に出力する行動全般です。
逆に「インプット」とは「読む」「聞く」脳の中に情報を入力することです。

どうしてアウトプットが重要なの?

この本は、精神科医の樺沢紫苑さんが書かれています。
アウトプットの重要性について、脳の説明と合わせて記載されていました。

20歳までは読んだり、聞いたりする「インプット」型の学習でもよく覚えられますが、
20歳を超えると神経ネットワークの成長が緩やかになるため
インプット型の学習だけでは、頭に入らなくなります。

そこでアウトプット型の学びが必要になります。

書いたり、話したりする「アウトプット」型の学習は、
運動神経と筋肉を利用します。
アウトプット型の学習だと、インプット型と比べ
記憶する際に脳の経路が複雑になり、記憶に残りやすくなります。

自転車の乗り方を一度覚えると、数年乗っていなくても覚えていますよね。
それと同じように、インプット型よりアウトプット型のほうが忘れにくいのです。

【書評】アウトプット大全

本書の章構成は以下のとおりです。

  • アウトプットの基本法
  • 科学的に裏付けられた、伝わる話し方
  • 能力を最大限に引き出す書き方
  • 圧倒的に結果を出す人の行動力
  • アウトプット力を高める7つのトレーニング法

各アウトプットの方法や、効果的な手法を
研究事例を交えながら説明されています。
文字の大きさも読みやすく、図表も多く掲載されているので
とても読みやすかったです。

ほとんどの人がインプット型の学習を中心としています。
ですが、インプットとアウトプットの黄金比「3対7」と結果が出ています。
勉強でも、教科書を読むだけでなく問題を解く方に重点を置いたほうが良いのです!

今まで本は読みっぱなし、映画は見ただけで終わってしまったけど、
(純粋に楽しむだけなら、それでもいいですが)
このブログも含めて、アウトプットしていった方がいいんだなぁと思いました。