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いわゆる雑記ブログでございます。

【今年一番便利だったもの】カッター付きバターケースを買った感想


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さらです。
数か月前にカッター付きバターケースを購入しました。

お菓子作りや料理に使えて、パンに塗ってもおいしいバター。
おいしいですが、使うときにナイフで切って、洗わなければいけないのが少し面倒ですよね。
カッター付きバターケースは、そんな面倒から解放されると聞いて購入しました。

購入したカッター付きバターケース

今回購入したのは、
スケーター(Skater)の「ステンレスカッター式バターケース」です。

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  • バターケース
  • バターカッター
  • バターナイフ
    の3点がセットになっています。

    他の商品はケースとカッターのみのセットが多かったのですが、
    こちらはバターナイフもセットになっているので購入しました。
    値段も1,000円代でお手軽なのもポイントです。


カッター付きバターケースを使ってみた

さて実際にバターを切ってみました。

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(写真は使いかけですが)
バターをケースの上に乗せます。

ケースの上にバターを乗せた状態で、柔らかくなるまで待ちます。
(固い状態だと、カッターの針金が細いので壊れてしまいます。)
柔らかくなったら、カッターでバターを切ります。

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十分に柔らかくしたので、力を入れずに切ることができました!

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ケースにフタをして保存します。
カッターとナイフも、一緒に保存できます。

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バターナイフは片側がギザギザになっています。
バターを使う際に、簡単に切り分けることができます。

カッター付きバターケースを買った感想

今年買ったものの中で、一番良い買い物をしたと思っています。
秋はキノコや、鮭、お芋などバターを使う機会が多かったのですが、
手間の掛からなさが段違いでした。

洗い物の手間が無くなった

バターは油ものなので、洗剤を使って洗わなければなりません。
バターを包丁で切るとき、いつも「洗い物面倒だな…」と思っていました。

バターケースを買ってからは、
付属のバターナイフで軽く切るだけで使えるので便利です。
包丁を使う必要なし!

バターを計量する必要が無くなった

バターケースのカッターで切り分けると、
「1ブロック10g」になります。

以前はバターを包んでる銀紙の線を目安に、何となくで切っていました。
量が正確だと、料理もおいしくできます。

✿✿✿



切れているバターも市販されていますが、割高ですね。
カッター付きバターケースを使用することで、普通のバターでも
カットする手間が減り、量も的確に使用することができます。
冷蔵庫にバターがある人は、ぜひ使ってみてください!