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いわゆる雑記ブログでございます。

ふるさと納税のお米を食べている【節税】


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米食べていますか?
さらです。

わたしはお米が大好きです。
主食の中で一番好き!

去年、節税になると聞いて「ふるさと納税」をしました。
写真のお米は、去年のふるさと納税でもらったお米です。

去年分のお米が無くなりそうなので、今年もふるさと納税をしました。
というわけで、今回はふるさと納税について書いていきます。

ふるさと納税とは?

多くの人が地方で生まれ育って、進学や就職で都会に出てきています。
その結果、都会では大きな税収が得られますが、地方では税収が少ないという問題がありました。
ふるさと納税
「都会に住んでいても、「ふるさと」に納税できる制度があってもいいのではないか!」
ということで生まれました。

「ふるさと」と言っても、自分の故郷以外の都道府県、市区町村へ納税することができます。
ふるさと納税による寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除されるのです。
(収入、家族構成によって一定の上限はあります。)
そして多くの自治体が、納税のお礼としてお米や肉など地域の名産品などを送っています。

ふるさと納税は、実質2,000円を払うことで税金の控除、特産品がもらえるの話題となっています。

ふるさと納税の手続き

去年は「さとふる」を利用してのふるさと納税を行いました。
「さとふる」も使いやすかったのですが、今年は楽天ふるさと納税をしてみました。
楽天ふるさと納税でポイントが付くのです!



ふるさと納税は申込の後に、税金控除の申請手続きが必要です。
私はワンストップ特例制度で申請をしています。
ワンストップ特例制度は下記に当てはまる方が利用できます。

  • 1年間で寄附先が5自治体以下の人
  • 確定申告をする必要のない人

(上記に当てはまらない方は確定申告で申請を行います。)

ワンストップ申請では、書類を寄付した自治体に送付する必要があります。
特例申請書とマイナンバー関連の書類を郵送します。
ふるさと納税で使用するサイトに手順は詳しく載っています。
event.rakuten.co.jp
手続きが少し面倒ですが、行うことで税金の控除を受けることができます。

ふるさと納税でお米を選んだ理由

さて冒頭でも触れたように、わたしはふるさと納税でお米を選びました。
お礼品は果物やお肉などもありますが、お米を選んだ理由は長持ちするからです。

一人暮らしだと長持ちしない食材は、消費するのが難しいです。
友達を呼んでパーティ時に食材を使うのもいいですが、生物は一気に消費しなければ傷んでしまいます。
またお礼品は量が多めに送られてくるものも多いので、冷蔵庫の中身を圧迫します。
お米は頻繁に食べますし、保存もしやすく長持ちするので選んでいます。

その他にふるさと納税でメリットと感じることを書いてみました。

郵送で送ってくれる

ふるさと納税のお礼品は郵送で送られてきます。
わたしはふるさと納税を利用する前は、お店でお米を買っていました。
スーパーまで結構歩くので重い!
移動手段が徒歩しかないので買いに行くのが結構大変でした。
郵送だと買いに行く手間がないので楽です。

お得に手に入る

お米は2Kgで1,000円くらいします。
ふるさと納税の実際負担額は2,000円です。(残りは税金から控除されます。)
お礼品にもよりますが10~15kg程貰える自治体もあるので、安く手に入ります。


まとめ

ふるさと納税は税金を別の地方へ納税する制度です。
実際に払う税金が減るわけでは無いのですが、実質負担2,000円で食材等がお礼品で受け取れるのはうれしいです。
申請の手続きが少し手間ですが、十分にメリットがあるのでおすすめします!