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いわゆる雑記ブログでございます。

『ぶんぶんチョッパー』で玉ねぎのみじん切りを作りまくった感想


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さらです。
チョッパーといっても、海賊団のトナカイではありません。
みじん切り器です!

わたしは、たまにカレーや鶏肉のトマト煮を作ります。
料理に使う玉ねぎは大きめに切るより、みじん切りにするほうが好みです。
でも玉ねぎをみじん切りにすると、涙や鼻水が止まらなくなってしまいます。
具材をある程度小さく切っても、均一な細かいみじん切りにするには根気が必要です。

\でもみじん切りの玉ねぎでおいしい料理を作りたい!/
そして楽に作れるならもっといい!
というわけで、ぶんぶんチョッパーを購入してみました。
フードプロセッサーも便利そうでしたが、キッチンが狭いので小さく使いやすそうなこちらを購入。


『ぶんぶんチョッパー』で玉ねぎを切ってみた

ということで早速切ってみます。
切るのはこちら!
小玉ねぎ×2!
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そのままでは『チョッパー』に入らないので、皮をむいて、ある程度小さく切ります。
この時点では、涙は出てきません。
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チョッパーに玉ねぎを入れます。
チョッパーは約12cm直径なので、少量ずつ入れていきます。
今回使用した小玉ねぎ2個は、3回に分けてみじん切りにしました。

ぶんぶんする(みじん切りにする)には、フタについている緑色の取っ手を引きます。
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取っ手はタコ糸のようなヒモにつながっていて、引っ張ることができます。
引っ張ることで内部の刃が回って、みじん切りにされるのです。

つながっているヒモが細いので、取っ手は無理に引っ張ってはいけません。
ヒモが切れると使い物にならなくなってしまいますからね!
上手く引けないときには、フタを開けて具材の位置を調整するのです。

~10回ぶんぶんしてみた~



い~い感じにみじん切りになりました!
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『ぶんぶんチョッパー』を使ってみての感想

涙が出ずに玉ねぎを切れたのはうれしいです。
最初にぶんぶんする際、取っ手につながっている糸が切れそうでハラハラしましたが、無理をせずにフタを開けて食材の配置を直すことで解決できました。
最初の2~3回は取っ手を引くときに気を使いますが、ある程度細かくなったら楽に引くことができました。

包丁でみじん切りをした際には、ちらばったり均一に切れなかったりして面倒でしたが、チョッパー使うと楽に切れるので、これからどんどん使っていきます。

食材、和風キーマカレーに使う

さて、みじん切りの玉ねぎですが、キーマカレーにしました!

レシピは、はらぺこグリズリーさんの『最高においしい和風キーマカレーです。
キーマカレーに向いているルーも研究されていて、ゴールデンカレーのルーを使用しています。
www.cheap-delicious.com

人参もチョッパーでみじん切りにして、他の食材と炒めます。
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水とルーを入れて煮込んで。。。
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完成!
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とてもおいしくできました!濃厚~
細かくみじん切りにできたので、食感も市販のキーマカレーと変わらなかったです。
チョッパーを使って、みじん切りを使用する他の料理も挑戦します!